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「の」の字ピストン 2種類のテクニック

“「の」の字を描くようなピストン”って、話にはよく聞きますが、あなたは実際にやってみたことがありますか?

実はこれ、ちゃんとやろうとすると難しいんです。「の」の字を手の上で描いてみてください。連続して描けませんよね? 「の」という字は、一筆書きで書けない文字だからです。

ですので、ピストンで「の」の字を描くには、「の」を最後までぐるりと描いた後、上にペニスの先端を持っていき、またすぐ下に先端を降ろす、という動きになるので、とてもやりにくくなります。

普通に、“円を描くようなピストン”でもいいんじゃないでしょうか、、、?

挿入の深さが違う、2種類のピストン

「の」の字の動きは、女性にとっても、興奮度が高まりやすい動きのようです。

「の」の字を描くピストンには

・浅い挿入の場合
・深い挿入の場合

の2種類があります。

それぞれで、女性が感じる快感の種類も変わるそうです。

 

挿入の深さで、どう感じ方が変わるのか、、、?

浅い挿入の場合は、「の」の字を描くことで膣口が刺激され、

ペニスの先端を上に向けた時に、Gスポットに当たることがあります。

この時、ペニスをゆっくり動かした方が、女性も集中しやすく、興奮度も大きくなるようです。ただ円を描くよりも、「の」の字の動きを取り入れたほうが、ペニスの動きにメリハリが付くみたいです。

また、深い挿入で「の」の字を描く場合は、ペニスの先端は膣内であまり大きく動くことはできませんが、膣口を刺激することはできます。

そして、深く挿入することで、男性の恥骨がクリトリスに当たるため、腰を回す度に、クリトリスに刺激が伝わり女性を感じさせることができます。

 

まとめ

「の」の字を描いてピストンする時は、挿入する深さによって、女性に快感を与える場所が変わる、という話でした。

興味があれば、今度、深さを変えながら効果を試してみてはいかがでしょうか。

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執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

この記事へのコメント

Hummer
2017年8月22日 6:05

 参考にさせていただきます。 ありがとうございました。

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