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「九浅一深法」を考える

あなたは、正常位で「九浅一深法」を実際に試したことはありますか? もし試したことがあるしたら、いかがでしたか?

「九浅一深法」は、ペニスを膣に9回浅く突いて、1回だけ深く突くピストン運動のストロークを言葉にしたものです。実際にやろうとして頭の中で数えると、逆に、ペニスが萎えてしまいませんでしたか?

最近では、「三浅一深法」の方が、男性が集中しやすいという理由で、推薦する声もよく聞きますが、どちらが正解なのか、いっしょに考えてみましょう。

「九浅一深法」の効果

「九浅一深法」というのは、9回突くことで、焦らし効果を高め、1回深く突くことで、女性にサプライズ感と、ポルチオに当てる効果がある、と言われています。

このピストン運動を繰り返すことで、「10回目に必ず深く突いてくる」と女性にばれていても、焦らしの効果はあると思います。

しかし、ポルチオは、女性の興奮度と快感が高まらないと、膣内で下がってきませんので、このくらいのピストン運動では、ペニスの先端が当たるくらいまで下がってくるとは考えられません。

 

「九浅一深法」の効果のもう一つの考え方

実は、九浅一深の「九浅」とは、焦らすためだけに浅めにやっているのではなく、

・膣口を9回擦るためのピストン運動

と考えることもできます。そして、「一深」とは、ポルチオに当てるためではなく、

・クリトリスに当てるためのピストン運動

と考えることもできます。つまり、9回膣口を擦って感度を高めさせた後、1回深く挿入することで、男性の恥骨をクリトリスにぶつけるということです。そうすることで、相乗的に女性に大きな快感を与えられる、という考え方です。

「三浅一深法」は、深く挿入する回数が増えても、膣口を擦る時間が短くなるため、女性よりも男性本位のピストン運動になってしまわないでしょうか?

 

浅く、深いピストンは何回がいいのか、、、?

「九浅一深法」や「三浅一深法」は、そのロジックがあやふやでありながらも、女性に快感を与えることはできます。ですので、どとらも正解でもあり、正解ではないと言えます。

それでは実際、「何浅何深法」のストロークがいいんでしょうか、、、?

・膣口を擦るピストン運動をしっかりやること
・深く挿入した時は、ポルチオよりもクリトリスを意識すること

これらのことを重点に置くと、膣口を擦るピストン運動の回数は多くても問題ないと思いますので、相手によって、「二十浅三深法」にしたり、「三十浅五深法」にしてもいいかもしれません。

そして、クリトリスを刺激できるのであれば、何浅何深かは、その都度、自由に変えていってもいいかもしれません。

また、これらを1セットとして繰り返すのではなく、1セットごとに不規則なストロークでピストン運動した方が、効果があると思います。

 

まとめ

今回は、「九浅一深法」の奥に隠されたロジックから、ひとつの可能性を導き出してみました。絶対確実というわけではありませんが、試してみてはいかがでしょうか。

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執筆者: 長寺 忠浩

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