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たまに「与えない」ことで飢餓感を煽ることも必要

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セックスにおいて「あたりまえ」となっていることってありますよね。
彼女とセックスするときは、

・濃厚なキスから始め、
・その後、指マンし、
・クンニしたらセックス、、、

といったように、いつのまにか自分で流れを決めて、愛撫していないですか?

それはまるで日常において、

・行きつけの居酒屋が決まっている。
・朝食の目玉焼きには、ソースがベストの組み合わせ。
・通勤時は、決まった時間の電車の、前から3両目の一番後ろに乗る。

みたいに、当然のごとく日常の風景となってて、そのルールを崩さないことで毎日が回っていく、みたいな、、、

セックスにおいて、お互い、流れがわかっているからいいかもしれませんが、実はこの安定した愛撫をする、というのはよくないのです。毎回同じことをしているとマンネリを招きます。マンネリは、セックスにおいての興奮や快感の度合いを下げてしまいます。それを防ぐためには、「あえて与えない」という選択肢も必要なのです。

飢餓感を煽る

「アメとムチの法則」というのがあります。相手が自分の望むことをしてくれたら「アメ」という褒美を与え、逆のことをしたら「ムチ」で打つという罰を与える、わけです。同じ流れのセックスは、安定してるのでアメばかり与えていることになります。ときにはムチを与える必要があり、それが「アメを与えない」方法につながります。

たとえば、セックスにおける流れで、愛撫の一部の過程を行わないようにするのです。つまり「不足」を与えるわけです。不足を与えられると、そこに「もっとしてほしい」、という“飢餓感”が生まれます。飢餓感は、安定した流れのセックスで生まれるマンネリ感に変化を与えます。変化を与えられることでいつでも新鮮な気分で関係を続けることができます。

それでは、具体的にどうすれば「与えない」方法をすることができるか解説していきます。

5回に1回のペースで「与えない」セックスを取り入れるのがおすすめ

この方法は毎回実行すると、「流れがバラバラである」ことがあたりまえになってしまいますから逆効果。今までの流れは守りつつ、たまに流れを変える感覚でやるほうが飢餓感が生まれやすくて効果的です。組み合わせ方はいろいろありますが、いくつかのパターンを挙げてみます。

組み合わせ方はそれぞれの自由で

セックステクニックの手順

パターン1.キスしたらクンニしないで挿入。
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クンニされたがってる女性は多く、「クンニして欲しい」という飢餓感を煽ります。

パターン2.キスしないでいきなりクンニ。
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キスも重要な行為です。「大切にされていないかも」という飢餓感を煽ります。

パターン3.キスしてクンニするけど挿入しない。
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これが一番キツイおあずけかもしれません。あなたも我慢できればの話ですが、、、

ポイント

毎回のセックスのマンネリに変化を与えるテクニックですが、彼女が飢餓感を煽られて求めてくるのならば、べつにおあずけしたままでなく、そのまま与えなかった愛撫を与えてもOKです。
飢餓感を与えることで求めたくなるのなら、いつまでも新鮮な気持ちを持ち続けることができるわけですから。

ー長寺忠浩

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