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前戯の「ちょい足し」技:乳首への焦らしタッチはかなり効く!

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セックスの前戯は、おざなりになるか、ワンパターンになるか、そのどちらかに陥りがちですよね。そんな時、この「ちょい足し技」を使うと、この後のセックスの女性の反応や満足感に、いい影響を与えられます。

たとえば、乳首への攻めは、“焦らし”の要素をちょい足しすることで、格段に良くなります。焦らすことで、女性は欲求不満な感覚を覚え、性に対して積極的になっていきます。積極的になってくれたほうが男性としても楽しいセックスになりますので、ぜひとも使って欲しいテクです。

攻める場所は「乳首」限定です。おっぱい全体とか、乳房は今回触りません。乳首への一点集中です。簡単なのに効果があるんですから、やらない手はないですよ。

ゆっくり開発していくことで、思わず女性が身悶えする

「焦らし攻め」になりますから、ゆっくり時間をかけてやりましょう。女性の反応を見ながら、徐々に快感のボルテージを上げていく要領です。
あなたの焦らしタッチがうまくいくと、女性は身悶えするはずです。

乳首のみをじっくり攻めていく

セックステクニックの手順

ステップ1.座った状態の女性に、前に両手をついてもらいます。
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男性は後ろ側に入り、女性の胸の前に両手を回します。

ステップ2.両手でそれぞれの乳首に指を触れます。
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乳首の突起の先端に、フェザータッチよりは少し強めの感じで、微かに指を触れます。乳房には手が触れないようにしてください。

ステップ3.ほんのわずかだけ指を動かします。
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5ミリくらいの感覚で考えてください。この動きを上下左右に、不規則な時間間隔で繰り返し行います。

ステップ4.次に、両方の乳首を弱い力でつまんで、中途半端に揉みます。
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これは、弱い圧力を与えるのがコツです。「ちゃんと摘んでほしい!」と思わせるくらいの焦らし効果を与えられたら成功です。

ポイント

乳首への焦らしタッチは不規則な間隔で行うと、女性は攻められるタイミングが読めず、不意打ち的な快感を感じるようになるため、非常に効果的です。また、乳首は左右同時に攻めたほうが女性の悦びは大きいです。片方ずつやると、攻めるタイミングに集中されてしまい、不意打ちの効果が薄れてしまいます。

乳房に触れると、女性の意識の集中する場所が分散してしまいますから、乳首だけに触れるようにするといいです。指がたまに乳首から離れてしまっても問題ありません。次に乳首に触れた時、女性はビクッと身悶えします。このタイミングも不規則で行うと尚、効果的です。女性がくすぐったがる場合は、少し刺激を強めにしてみてください。

乳首をつまむ時も、同じく不規則なタイミングで、揉む力加減もバラバラにしてやってみましょう。やはり女性はもどかしくなり、身悶えします。

乳首は「第2のクリトリス」と言われるくらい敏感な器官なので、表面に分布する「マイスネル小体」という神経が摩擦に対して性感を感じ取り、奥の方には、クリトリスと同じ「パチニ小体」という神経が圧迫に対して性感を感じ取っています。ですので、乳首への愛撫は、突起の先端は「擦り」、突起の横側は「揉む」動きを取り入れるのが効果的です。

まとめ

このちょい足しテクは、セックスの前に取り入れることでその後の女性の反応や満足感が大きく変わってきます。男性からしても、女性の反応が観察できるので楽しめると思います。

また、指だけでなく、下や歯を使ってもできますが、その場合、男性は正面からの攻めになりますので、女性は男性の動きを予測しやすくなります。
だからといって効果がないわけではありませんが、女性に目を閉じてもらうなどして、そちらのほうもトライしてみてください。

ー長寺忠浩

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

この記事へのコメント

サム
2017年1月24日 4:50

いつも非常に役立つ情報をありがとうございます。長寺さんの解説に、しばしば、
子宮を落としたほうが良い、、との表現がありますが、これを落とすには、どんな
体位が良いのですか?

返信
長寺 忠浩
2017年3月14日 17:29

子宮が下りてくる、という現象は、女性の性的興奮が高まったときにおこります。女性が性感を感じて、バルーン減少が起きると、膣の上下左右には広がりますが、奥行きは短くなります。奥行きが短くなった分、膣口から子宮までの距離は短くなります。
ですから、「女性が感じているかどうか」を重視した方がいいと思います。それを踏まえて、子宮口を刺激できる体位、つまり奥まで届きやすい体位で行うことをオススメします。

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