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女性との感情差を考慮した「寝バック」

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セックスする上で男女の感情差というのは実は重要な問題だったりします。

男性が、「今日はセックスしまくるぞ~」と、張り切っていても、女性がそこまで乗ってこない時があります。そんな日に無理に何度もセックスすると、女性を疲れさせて負担をかけることになってしまいます。そこで女性に合わせて1回でやめるというのは、女性にとっては良い方法です。しかし、毎回そればかりだと男性側は物足りないし、フラストレーションが溜まってしまうかもしれません。

そんな時、女性に負担をかけず、休憩を取る感覚でセックスできる体位があります。それが「寝バック」です。

まだまだある「寝バック」のこんなメリット

寝バックは、「後側位」とか「側臥位」と呼ばれていて、男性が女性の後ろ側に一緒に寝て、後ろから挿入する体位です。“快感を与え合う体位”というよりは、“いたわりあう体位”とも言えます。

そして、この寝バックには、以外に次のようなメリットもあります。

・男性が後ろから密着するので愛情が育める
・腰痛や股関節痛を患ってても負担が軽減される
・妊娠中でもできる体位である
・動きにくいので、早漏防止に効果的
・男女に体格差がある場合にも有効

イクためとか、イカせるためとかのアグレッシブな体位ではありませんが、じんわりゆっくりと快感を与えられる体位です。「休憩しながら愛を育む」にはもってこいの体位ではないでしょうか。

そんな「寝バック」を気持ちよく楽しむための手順を、この後、解説していきます。

なお今回は、セックス1回戦が終わっていて、休憩中からの2回戦という設定で解説していきます。なので、女性器は濡れている状態と仮定します。

「ピストン」ではなく、「突き上げる」イメージで

セックステクニックの手順

ステップ1.女性を左側を下にして寝かせ、男性は後ろ側に添い寝します。
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左を下にするのは、男性が右利きの場合、右手を自由に使いやすいからです。

ステップ2.男性は女性の右脚を持ち上げてから挿入します。
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挿入しにくい場合は、女性に指で女性器を広げてもらったり、ペニスを誘導してもらいましょう。

ステップ3.脚を降ろしてもペニスが抜けないように女性の背中に身体を密着させます。
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脚を閉じることでペニスが締め付けられますので、抜けないようにしましょう。また、女性に密着することで女性は愛情を感じることができます。

ステップ4.ゆっくり突き上げるような感覚でペニスを動かします。
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もともとピストン運動するには制限がある体位ですので、上に向かって押し付ける感覚で動きましょう。

ステップ5.右手で胸を愛撫しながら耳元で囁きます。
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顔が向かい合っていない分、耳元で囁くことで、女性に安心感と一体感を与える効果があります。

ステップ6.さらにピストンしながらクリトリスも同時愛撫します。
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全体の密着感が少ないのでクリトリスを同時愛撫して性感を高めます。

ポイント

休憩の合間に行える体位ですので、挿入したら無理に動かなくても、ペニスを入れたままイチャイチャしてても女性は幸福感を味わうことができます。

男性がペニスを更に上に押し付けると、ポルチオに当たるかもしれません。また、ペニスの角度を女性のお腹側に向けるとGスポットを刺激できることもあります。角度を調整して使い分けてみると面白いかもしれません。

まとめ

この「寝バック」は、愛撫や行動にかなり制限が出てきます。動きにくいので男性にとっては通常のセックスよりも感度が落ちることがありますが、メリットも多いので、「2回戦の最初の体位」として使ってみてはいかがでしょうか。

ー長寺忠浩

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

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