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膣に馴染ませる準備(女性の感度上昇に合わせたピストン法)

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以前、私が、知り合いの男優から
教えてもらった話です。

「セックスを撮影する時、事前に
膣をペニスを馴染ませておくと良い」

なぜ、そんなことをするのかと
聞くと、、、

「女性が感じやすくなるから」

とのことでした。

確かに、女性の感度は
ゆっくりと上がります。

いきなり、激しいピストンを
すると女性はむしろ痛がります。

<女性の性感反応>
女性の感度の上昇は
4つの期間に分類されます。

①興奮期
②高原期
③オーガズム期
④終息期

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女性の感度は、
緩やかな曲線を描きながら、
ゆっくりと感度を上げていきます。

特に、①の興奮期から②の高原期に
至るまでが感度の上がり方が緩やかです。

女性をピストンで感じさせるには、
緩やかに上昇する感度に合わせる
必要があります。

<膣にペニスを馴染ませる>

膣にペニスを馴染ませることで
女性の快感レベルが上がり、
ピストンを受け入れやすくなります。

ペニスが膣に馴染めば、
激しいピストンでなくても、
女性の感度を十分に上げられます。

今回は、感度の上昇に合わせた
ピストン方法を紹介します。

手順1 膣壁を二回突く
女性を仰向けに寝かせて、
正常位でペニスを挿入します。

この時、ペニスを根元まで入れず、
半分まで入れたら、先端で膣壁を
「コン、コン」と二回突きます。

二回突く意味は、
これからピストンを始める
というサインを膣に送るためです。

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手順2 根元までゆっくりと5~10回挿入
膣をペニスに馴染ませるために
ゆっくりと挿入します。

根元まで挿入したら、
ゆっくりと抜きます。

膣にピストンへの準備を
してもらう行為なので、
5~10回程度で十分です。

手順3 女性の片脚を持ち上げて挿入
女性の片脚を持ち上げた状態で、
ピストンをします。

ピストンは、あなたが
楽に動かせる速度で行います。

ピストンを5~10回繰り返します。

片脚を上げることで、
ペニスと膣壁の摩擦面が増え、
刺激を伝えやすくなります。

※持ち上げる足は、あなたが
持ちやすいほうで構いません。

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手順4 女性の両脚を持ち上げて挿入
女性の両脚を持ち上げた状態で、
ピストンをします。

ピストンは、あなたが
楽に動かせる速度で行います。

ピストンを5~10回繰り返します。

両脚を上げることで、
ペニスと膣壁の密着率は高まり、
刺激がさらに伝わりやすくなります。

※あなたの楽な速度でピストンし、
膣をペニスに馴染ませることで
その速度が一番感じる速度になります。

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女性を心から満足させるには、
女性に感度の上昇の仕方を
覚えておくと良いでしょう。

ー長寺忠浩

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