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「小さな痛み」を「大きな快感」に変える情熱的な愛撫テクニック

jounetutekinapurei

「刺激LIFE」の長寺忠浩です。

先週末に「ゴシップガール」という海外ドラマを見てました。

えっ? らしくないって?

最近気になってるマリちゃんが、
そのドラマのベッドシーンが好きだって言うので、
チェックしてみたんです。

どんなプレイがお好みなのかを知るために!

確かに途中、
濃厚なベッドシーンがありました。

その中には情熱的なテクニックがあったので、
シェアしておきたいと思います。

海外ドラマで見かけた意外なセックステクニック

どこが意外だったのかというと、
こんな感じです、、、、

男性が女性を後ろから抱きしめた状態で
女性のスカートを乱暴に引っ張りあげます。

耳や頬にキスしながら
片手や太ももを優しく愛撫しています。

ちょっとここまでは、
それほど珍しくはありません。

ただ、気になったのはその後です。

男性が女性の太もももを優しく触っていたと思ったら
急に爪でひっかいたのです。

爪で軽くひっかくような愛撫を
「スクラッチ」と呼んだりしますが、、、、

日本のAVではあまり見かけませんし、
普段のセックスでもあまり使わないかもしれません。

なぜ、このスクラッチで、
女性が感じるのかという話をしてみたいと思います。

なぜ痛みが快感に変わるのか?

普通に考えて、爪でひっかくなんて痛そうですよね。

もちろん、ドラマでもそこまで強くはやってません。

爪の先でフェザータッチをするように、
軽く当てる程度です。

そんな小さな痛みが快感に変わることがあります。

極端な例ですが、
SMなんかは痛みが快感に変わっていますよね。

つまり、快楽と痛みは隣合わせということです。

もちろん、
女性が興奮しているときにやらないと意味はありません。

タイミングを間違えないようにご注意ください。

今回はスクラッチのやり方を3パターン、紹介したいと思います。

スクラッチ1:太もも

立ったままの女性を後ろから抱きしめた状態で、
片方の手で太ももをスクラッチします。

太ももは肉付きがよく面積が広いので、スクラッチに向いている場所です。

ソフトタッチ3回につき、1回スクラッチを入れます。

脇を開くようにひじを引いて
長いストロークで刺激しましょう。

スクラッチ2:すね

横抱きで女性を抱え込んだ状態で、
下腹部を舌で攻めながらスクラッチします。

スネは筋肉がぱんぱんに張っていて強くやると痛いですが
ソフトにやると下半身にまで快感が伝わります。

足の甲も含めてスネ全体をソフトタッチした後に
スネとふくらはぎの中間をスクラッチしましょう。

スクラッチ3:背中

女性をうつ伏せにした状態で
背骨の左右にある2つの背筋をスクラッチします。

皮膚の下が骨の場合はふだんは痛みを感じやすいです。

腰から肩まで長いストロークで刺激すると、
体全身にゾクゾクするような快感が走ります。

 

万人向けというわけではないのですが、
情熱的なプレイが好きな女性には
こういうやり方もありだと思います。

気になった方は、
くれぐれも強くやり過ぎないように気をつけながら、
試してみてください。

ー長寺忠浩

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

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