Close

女性の膣のタイプ別にイカせ方を解説します

chitsutype

「刺激LIFE」の長寺です。

今回は女性の膣のタイプ別の「イカせ方」をご紹介します。

女性の膣は、膣口の位置と膣口のサイズから
4つのタイプに分けることができます。

それぞれのタイプにぴったりあったやり方で攻めると、
女性の評価も一気に高まります。

ぜひ、あなたの彼女がどのタイプかを見極めて、
スムーズにイカせてみてください。

上つきタイプ

肛門と膣口の下の部分が4cm以上離れていれば上つきタイプと言われます。

上つきタイプは正面から見ると膣口が上に位置するので、
ペニスを挿入しやすいのが特徴です。

女性と向かい合って結合する体位が向いていて、
特に正常位や立位がオススメでしょう。

立位の場合は、男性は壁など寄りかかった状態だと安定しやすくバランスも取りやすいので、
上半身をできるだけ密着させ腰を回転させるようにピストンすると、
クリトリスも自然に刺激することがでるので、次第にイカせることができます。

女性が深い挿入を求めているときに、あえて逆に挿入を浅くしたりするのも、
焦らしの相乗効果でより強い快感を与えるテクニックです。

ちなみに、バックの場合は少し距離が離れるので、
女性にお尻を高く突き出してもらうと挿入しやすくなります。

下つきタイプ

肛門と膣口の下の部分の距離が2cmぐらいの場合は下つきタイプと言われます。

下つきタイプは膣口が肛門側に近いので、後ろからの刺激が最適です。

もちろんどんな体位でも可能ですが、やはりバックや立ちバックが適しています。

バックで挿入した状態から、女性をほぼ完全なうつ伏せ状態にして、
腰を回転させたり前後にピストンすると、頭の芯に響く快感でイカせることができます。

立ちバックの場合は、女性の状態を前傾させ、
膣壁を満遍なく刺激するようにかき混ぜるような回転の動きが有効です。

正常位のときはタオルや枕を腰の下に引いてあげると挿入しやすくなります。

大きいタイプ

膣口が広く奥行きが深いタイプです。

ペニスが大きい方が喜ばれると思われがちですが、そんなことはありません。

膣の入り口付近が感度が高いので、亀頭を回転させたり左右や上下に丁寧に刺激してあげると、
味わったことの無い快感でイカせることができます。

正常位や前座位、側位など結合部分ができるだけ密着する体位がオススメです。

女性の足をギュッと閉じてもらうと挿入感も強くなり女性の快感も高まります。

小さいタイプ

膣口が狭くて小さいタイプです。

女性の反応を見ながら焦らずゆっくりと愛撫してあげるのが重要になります。

周辺の筋肉をほぐしながらのマッサージ愛撫が効果的です。

ローションを使って十分に潤滑させ、
クリトリスを中心に刺激しましょう。

最適な体位は膣口が大きく開かれるバックです。

足もできるだけ広げてもらい、女性の反応を確認しながらゆっくり挿入してください。

片方の指でクリトリスの刺激も加えれば、
ゆっくりとしたピストンでもイカせることができます。

小さいタイプの場合、まだ未開発な女性も多いと思います。

 

今回の内容を知っておくと、
特に初めての相手とのセックスで迷わずに済みます。

もちろん、何度もセックスをしているパートナーの膣のタイプも、
改めてチェックしてみると新しい発見があるかもしれません。

ー長寺忠浩

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。