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骨ばった部分は「甘噛み」すれば電流が走る

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あなたはいつも女性を愛撫するときは、指や舌を使って優しく愛撫していますよね。特に女性の乳首やクリトリスなどのデリケートな部分は、乱暴にやると痛がられてしまいますから、爪や歯の愛撫の時は十分に気を付けていることと思います。

基本は大事です。でも今回は逆に、この「歯」を使った愛撫テクニックを紹介します。

甘噛みには「骨ばった場所」を狙います。

例えば、膝などの骨が出てる場所は皮膚が薄いため、刺激が交感神経に直接伝わりやすいんです。皮膚が薄い場所といえば、脇の下や腰などもありますが、膝などの骨が出てる場所は、外部からの刺激を受けやすいため、痛みに対しては鈍感になっています。その分、弱い刺激に対しては非常に敏感で、これが性感となって伝わります。
脳がくすぐったさを「気持ちいい」と認識してしまうんですね。

思い出してください。
膝の表面を他人の手の爪が、ゆっくりなぞった時の、あの脳天まで走るむず痒さ、、、
あれこそまさに性感マッサージの初体験だったのではないでしょうか。

ただ、刺激に対して鈍感でもありますので、ここでの愛撫は、指や舌よりも「歯」を使うくらいのほうがちょうどいいのです。方法としては「甘噛み」がもっとも有効です。

それでは、具体的な場所とやり方について紹介していきます。

甘噛みのルール

甘噛みする時は、唾液でべちゃべちゃにしないようにしましょう。歯の先端を当てて甘噛みするか、口で包んで甘噛みする、などのやり方がスマートです。最初から弱めで噛み始めて、加減を見てもらいますが、最後まで弱めのままで構いません。

甘噛みが有効な、骨ばった場所7選

セックステクニック(甘噛みが有効な場所)

場所1.肩
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肩は顔に近いので、不意打ちくらいのほうが効きます。後ろからやると効果があります。

場所2.鎖骨
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ここは指や舌でも効き目がありますが、あえて歯を使うことで意外な快感を与えることができます。

場所3.肘
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腕を曲げて、肘の皮膚が張ってるときに噛むと快感となって伝わりやすいです。

場所4.指の関節
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指先は舐めるのが基本でしたが、噛みます。全体的に骨ばっていますのでどこを噛んでも伝わります。

場所5.腰骨
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腰は皮膚が薄いので性感帯として有効ですが、腰骨は隠れた性感帯といえます。甘噛みしましょう。

場所6.膝
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肘と同じく、膝も曲げてる状態のほうが皮膚が張るので、噛んだ時にダイレクトに快感となります。

場所7.足の指
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手の指と同じく、骨だらけです。ここも舐められることはあっても噛まれることはないと思いますので驚かせましょう。

ポイント

ここでは代表的な7箇所を紹介しましたが、肋骨やくるぶし、かかとなど、まだまだ意外な場所はたくさんありますので探してみてください。

甘噛みする場合、スレンダーな女性のほうが感度が高いです。ぽっちゃり系の場合は、従来の「フェザータッチ」や「舌での愛撫」のほうが有効です。

ー長寺忠浩

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