Close

Hではなく匂いの話を、、、

From:長寺忠浩
神奈川の事務所より

「くさっ!!」

どーも。
長寺です。

社内の喫煙所から、
女性スタッフが叫んでいます。

「下水みたいなニオイがしてるんですけど・・・」

「へ? なにそれ?」

そこで、現場に行ってみると、、、

「シャンプーのイイ匂いしかしないよ?」

「それは私です。。。
じゃなくて、この排水溝のとこですよ!ホラ!」

「(・・・ん?
そう言われるとそうかも。。。)
とりあえず換気扇回しておけばOKじゃない?」

「もう!!全然問題解決してないですよ!
このニオイが気にならないんですか?」

「あんまり気にならないけど・・・」

その後、
どうしても気になるようなので、
排水溝クリーナーをぶっかけることにして、
ようやく納得してくれました。

(やれやれ・・・。)

そういえば、
女性って、男性よりもニオイに敏感ですよね?

女性は、ニオイからの情報を、
男性よりも重要視していると言われています。

その理由は、一説には
自分の遺伝子の形とは違う遺伝子を持つ男性を選んだ方が
子供の生存率が上がるので、自分とは真逆の人間を
ニオイで選ぶから、だと言われています。

そんなことまで分かるとすると、
女性が嗅覚を重視するのも当然かもしれませんね。

また、人間の五感のうち、
嗅覚の情報だけは、理性を介さずに、
ダイレクトに大脳辺縁系に届きます。

つまり、女性は、
男性のニオイを一瞬で感知し、
自動的に好きか嫌いか判別してしまうのです。

—————————————————
では、女性の好きな匂いとは
どんな匂いでしょうか?
—————————————————

ズバリ、、、

女性が好む匂いの種類は、
「リラックス」できる匂いです。

アロマオイルで言うと、
ラベンダーやベルガモットなど
いろいろあります。

「太陽で干した布団の匂い」も、
リラックスできると言う人が多いです。

リラックスできる匂いとは、
「より無臭に近く、自然界に存在する匂い」
だそうです。ネットで検索すると書いてありました。

ただ、その匂いを「良い匂い」と判断するためには、
匂いの強さも重要な要素となります。

例えば、香水をイメージしてください。

多少香るくらいなら、良い匂いですが、
強すぎると、不快に感じますよね?

つまり人は、
好きな種類の、ほどよい強さの匂いを、
「良い匂い」と判断するのです。

では、男性はどんな匂いを
選べばいいのでしょうか?

もし、あなたが香水を必要とするなら、
「自然界に存在する匂いの成分」
が含まれている物をオススメします。

ただし、あなたにとって良い匂いが、
相手にとって良い匂いかどうかは、
できれば調べてからの方がいいかもしれません。

ポイントは、
香水は少なめ(うっすら香るくらい)で、
匂いの種類は、自分ではなく、彼女の好きな香りで、
科学的ではなく、自然界に存在する香り。

-長寺忠浩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。