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クリトリスでイケるかどうかの鍵を握る『2.5㎝』という数字

“ピストンで女性がイケるかどうかの鍵は2.5cm”

これは、アメリカのある産婦人科医が医学論文で発表したレビューです。

どういうことかというと、クリトリスと尿道の距離が2.5㎝以内なら女性はピストンでイケて、2.5㎝以上だとイキにくいということです。

実際、ピストンのときに男性の恥骨がクリトリスに当たることで、女性はイキやすくなるという話はあります。

これは、そのときのクリトリスの位置について語ったものです。

この2.5㎝という距離が本当かどうかはわかりませんが、本当だとしたら対策はできると思います。

男性の身体の角度を傾ければいいのです。

クリトリスは、女性の恥丘に斜めに付いています。
クリトリスと尿道の距離が離れるということは、クリトリスの位置がさらに斜め上に上がっていくことになります。

ですから、男性の身体を前のめりに傾ければ、男性の恥骨がクリトリスに当たりやすくなるんじゃないでしょうか?

とはいえ、この話にはもっと重要なメッセージがあることにお気づきでしょうか?

“ピストンするときに、クリトリスに男性の恥骨を当てて快感を与える”

もしこのことをご存知なければ、ただ闇雲にピストンしてた可能性があります。
ピストンするときの参考になるかと思います。

そしてこのとき注意することがあります。
恥骨をぶつけないようにすることです。

この話を聞くと、クリトリスで感じさせようと、激しくピストンしがちになります。
激しいピストンは男性はペニスに摩擦が発生して気持ちいいのですが、女性はそこまで膣に感じる神経が張り巡らされていないそうです。

痛みを与える原因にもなりますので、トントンと軽く当てるくらいのピストンを心がけましょう。

また、そもそもクリトリスと尿道の距離が2.5㎝かどうかなんてわからないと思います。
男性は身体の角度を変えながら、クリトリスに当たる角度を探しましょう。

もしそれでクリトリスに当たらなければ、無理に恥骨を当てようとせず、指マンやクンニで感じさせればいいと思います。

2.5㎝がイケるかどうかというのは、信憑性はともかくとして、その先の対策法や注意点などもありますのでここでシェアさせていただきました。
参考になれば幸いです。

執筆者: 長寺 忠浩

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