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クリトリス攻めのための前戯は「8の字」で

あなたは「8の字」と聞いて何を想像しますか?

「ズバリ、膣括約筋ですよね、長寺さん」

さすが、この手紙を読んでるとあなたはすぐに知識とつながりますね。

ご存知のように「膣括約筋」とは、膣口と肛門の周りをぐるりと8の字のようにで取り囲んでいる筋肉です。
ですが、残念ながら今回はこの「8の字」ではありません。すみません、、、

今回は「場所」のことではありません。「形」のことです。

ということで、

膣口とクリトリスの間を8の字のラインに沿って愛撫する方法を紹介します。

膣口とクリトリスの周辺は、性感帯が数多く点在しています。

この辺りを、「8の字」のラインに沿って愛撫することで、それらの性感帯を次々に刺激することができます。
この愛撫は、クリトリスを攻める前に行う、クリトリス攻めのための「前戯」のようなものだと思ってください。

それでは、8の字ライン上にはどんな性感帯があるか、順番に紹介していきます。

・陰核体
・大陰唇
・小陰唇
・Uスポット&膣前庭&尿道
・小陰唇
・会陰

そして、戻ってくるときも逆側の性感帯を通っていきます。

これらはそれぞれが強烈な性感帯というわけではありませんが、クリトリスや膣口などの強い性感帯の近くを通ります。
すると、「気持ちいい」と勘違いします。

それぞれの場所で“気持ちいい”と勘違いするため、これらは「錯覚性感帯」と呼ばれています。

8の字ラインに沿って錯覚性感帯を愛撫する時は、初めのうちは、舌を使います。
舌を使うことで、ソフトで滑らかな刺激を与えられます。また、女性器周辺に息を吹きかけることもできるので効果的です。

そして、ある程度続けたら、今度は指を使います。
この時は、場所によっては少し圧力をかけるのも有効です。

クリトリスの包皮の上辺りにある「陰核体」や、クリトリスの下側にある「Uスポット」付近は、体内に分布するクリトリスにも少なからず影響していると考えられています。
指先に唾液などを付けてよく濡らしてから、指で押しながらなぞってみてください。

この「8の字愛撫」は、クリトリスや膣口に対する“焦らし”になります。

先ほど解説した「錯覚性感帯」を刺激するテクニックですから、クリトリスや膣口などの強い性感帯の近くを通る時は、わざとゆっくり動いたり、吐息を吹きかけたりしながらたっぷりと焦らしましょう。

そして興奮度が高まってきたら、あなたが普段やってるようなクリトリス愛撫をしてください。
いつもより興奮度がましてますので、女性にとっては大きなオーガズムにつながるかもしれません。

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

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