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喘ぎ声を出す女性、出せない女性と、オーガズムの相関関係

今日は、『セックスの時の女性の喘ぎ声』についてお話ししたいと思います。
ちょっとした雑談ですが、次のセックスの時に意識してみるとおもしろいかもしれませんので、軽い気持ちで聞いていただければと思います。

女性は喘ぐときに「あん…」だとか「ア、ア、ア…」だとか、色っぽい声を出しますよね。

この時、声を出すことで、
・自分の声に興奮してイキやすくなる
・筋肉に力が入るためイキやすくなる
という相乗効果があるそうです。

これは、精神的な部分と肉体的な部分の両方に効果をもたらします。

ちなみに、、、

女性は感じていなくても、男性に気を遣って演技で声を出すこともあります。

この時は、先ほどと同じ、
・自分の声に興奮してイキやすくなる
・筋肉に力が入るためイキやすくなる
といった2つの相乗効果でイッてるんだそうです。

一方、男性の方は、女性が声を出してくれた方が興奮するので、たとえ演技とわかっててもイッてしまうこともあります。
ちょっと情けない話ですが、仕方ないですよね。

つまり、男女とも、『喘ぎ声は大切』ということになります。

でも、「喘ぎ声を出すことが恥ずかしい…」と言う女性もいます。

そういうタイプの女性は、、、

まだセックスの経験が浅いため、羞恥心の方が勝ってしまうのです。

「じゃあ、喘ぎ声を出すことが恥ずかしい女性は、イッたことがないのでは…?」

そう思うかもしれませんね。でも心配いりません。
実は、声に出さなくても、心の中で「グググ…」とつぶやいたり、心の中で思うことで女性はイクことができるからです。

なぜイキやすくなるかというと、、、

オーガズムは、筋肉の緊張と弛緩によって起こるからです。

興奮度が上がってイク直前になると、身体に力が入ります。
これは男性も同じです。
そして、『イク時に一気に力が抜けてオーガズムに至る』というメカニズムがあります。

つまり、「グググ」と力むことは、身体の筋肉に力を入れることになるので、イキやすくなるわけです。

この時、女性は、脚をピーンと伸ばしたり、

身体を丸めて抱え込んだりする体勢になる傾向があります。

これらの体勢は、筋肉に力が入りやすいからです。

女性が喘ぎ声を出さなくても、このような体勢をしていたら、オーガズムを迎えている可能性がありますのでよく観察してみてください。

そして、、、

先ほど、「男性も女性も声に興奮する」といいましたが、男性の場合、わがままな部分もあります。

例えば、男性は、女性が喘ぐ時に、、、

・あまりわざとらしい演技の声は冷める
・大きすぎる声は冷める
・声を出さず、切なそうな表情に興奮する
など、自分本位になりがちです。

また、
・声を出さないと反応がなくてモノ足りない
と、そのまま受け取る男性もいます。

これは、「セックスとは女性が喘ぐもの』という固定観念がそうさせているの場合があります。

セックスで大切なのは、「女性が満足できるか?」です。
あまり自分本位のセックスにならないよう気をつけたいですよね。

今日のお話がなんらかの参考になれば幸いです。

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

この記事へのコメント

ひろぼ
2019年3月7日 23:11

素晴らしいです!

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