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女性がイキそうな時に男性がやってはいけないこととは、、、

「あ、イキそう…」

女性がイキそうになった時は、、
男性はそこからは“同じ動き”、“同じスピード”、“同じテンポ”で愛撫を続ける

そうすることで、イカせられる確率が高くなることは、あなたもご存知だと思います。
もしそこで違う愛撫をしてしまうと、女性はイクことに集中できなくなって興奮度が冷めてしまうからです。

あなたもイキそうな時は集中したいですよね? 女性もそうなのです。

多くの男性は、女性をイカせるために張り切ってしまいがちです。

よくあることなのですが、男性は、女性に「イキそう」と言われたら、動き・スピード・テンポなどが速まってしまうことがよくあります。

また、他の場所を攻めたり、攻める場所を追加する「同時攻め」をしたりなども、やりがちなことです。

ですが、女性がイキそうだったのは、「さっきの愛撫」です。
イケそうだった愛撫の時に他の動きをされるのが“余計なお世話”という気持ちはなんとなくわかりますよね。

この時は会話もいりません。同じ愛撫を続けてイクことに集中させることが大切なのです。

一方、多くの女性は、クリトリスに指マンしてるケースでは、こんなことを考えています。

「私が“イキそう”って言ったら、そのまま同じ愛撫を続けて余計なことは一切しないで!」
「せっかくイキそうだったのに、違うことをされたから、気が逸れて冷めた…」

ですが、こんなことは、かなりお互いを知り尽くした関係でない限り、言いたくても言えないものです。
つまり、いつも男性に気を遣ってくれているのです。

女性がオーガズムを迎えるタイミングがわかれば

そこで、女性がイキそうになった時に合図してもらう意味で、合言葉を決めておくといいかもしれません。

そうすれば、男性はそこから“同じ動き”、“同じスピード”、“同じテンポ”で愛撫を続ければいいからです。

例えば、イキそうなことを伝える合図として、単純に「あ、イキそう…」という合言葉でもいいです。お互いの間で何か決めておくといいでしょう。
その言葉が出たら、あなたはイカせるために、ひたすら同じ愛撫を続ければいいのです。

女性も気を遣わずに済みますので、お互いがゴールに向かって集中することができるようになると思います。
これで女性をイカせられる確率はグーンと上がると思います。

ぜひ試してみてください。

執筆者: 刺激LIFE チーム



▼長寺 忠浩
刺激LIFEの管理人。もともとセックスに自信がなかったが、ある先生に出会い、セックステクニックが「科学」と同じだと知る。正しい方法と知識があれば女性の反応がガラリと変わることに衝撃を受け、その体験からセックスの正しい知識を広める目的で刺激LIFEの運営を行っている。

▼北条麻妃(ほうじょうまき)
2006年にAVデビュー。それ以来、トップ街道をひた走る実力派女優。男性のセックステクニックに関しても熟達し、「演技の要らない本物のセックステクニック」として業界も注目。2012年2月にはスカパー!アダルト放送大賞2012「熟女女優賞」を受賞。

▼ゆりな先生
セックステクニックの専門家、インフルエンサーとしても活躍!YouTubeのチャンネル登録者数10万人以上の大人気インフルエンサー。

▼上野蓮司(うえのれんじ)
元有名雑誌の編集長。セックスコンサルタントしても活躍。

この記事へのコメント

KOBA
18:45

なるほどですね。
同じテンポ同じ強さ、

返信
長寺 忠浩
16:49

KOBAさん、ありがとうございます。よかったら試してみてください。

返信

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