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女性が痛みに敏感な日は、いつもと違う指を使ってみる

「この前やった時は強く触っても感じたのに、今日は痛がるって、、、」

前回愛撫した女性に、同じ場所を同じやり方で愛撫した時、こんな疑問を持ったことはありませんか?

“女性は、体調や日によって感じ方が変わる”といわれています。

その理由は、、、
・生理周期などでホルモンバランスが変わる
・精神的に性感を得られる状態ではない
などです。

もし、“強めの愛撫に感じさせてしまった”と思ったら、指の力を緩めるのもいいですが、
薬指にチェンジする
というやり方もあります。

なぜ薬指なのかというと、、、

薬指は、もっとも思い通りに動かせない指だからです。

力が入らないので、弱い刺激を与えるのには最適なのです。

愛撫した時に女性が痛がる代表的な場所は、「乳首」と「クリトリス」です。

特に、生理など、ホルモンバランスが関係する時は乳首のほうが顕著に反応がでやすくなります。乳首を愛撫する時に、薬指に切り替え、女性に痛くないか確認しながら力加減をみていってはいかがでしょうか。

一方、クリトリスはホルモンバランスには関係ありませんが、薬指で弱い刺激を与える指マンは効果的です。指先をよく濡らしてから、同じように女性に力加減を確認しながら行うといいでしょう。

 

この方法は様々なセックステクニックに応用できます。

乳首やクリトリス以外にも、ボディタッチする時にも薬指を使うのは有効です。普段使い慣れていないので、指先を這わせた時に不規則な力加減で動くところがちょうどいい刺激になるかもしれません。

また、膣口の愛撫にも最適です。薬指を女性器に挿入して、痛みを感じない程度に小さな動きから始めていくという使い方もできます。

それぞれ、最初は薬指の弱い力で愛撫して、女性に聞きながら徐々に強くしていけばいいと思います。刺激に慣れてきたら、人差し指など、他の指に変えてみるのもありだと思います。

思い通りに動かせないなど、愛撫には不向きな薬指ですが、逆にその特性を愛撫に利用することもできるのです。

執筆者: 長寺 忠浩

今から10年前のことですが、私は、セックステクニックに自信がなく、「イカせ方がわからない」「一生懸命愛撫しても女性がオーガズムに達しない」と、悩んでいました。 しかし、アダルト業界のある著名人との出会いが全てを変えてくれました。 セックステクニックが科学と同じだと知ったのです。衝撃でした。 「正しい方法」や「正しい知識」があれば、セックスが一気に上達していくことを体験したのです。(びっくりするぐらい変わります) もちろん。相手の女性によって個人差はありますが、「オーガズムのルール」や「快感の原則」は共通します。 ぜひ、あなたも、女性を本気で悶えさせるセックスを身に着けてください!きっと、刺激的で豊かな毎日がおくれます!!

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