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気軽に楽しめる「縛りプレイ」のやり方

「刺激LIFE」の長寺です。

今回のテーマは「縛りプレイ」です。

セックスの時に、
タオルやネクタイで手首を軽く縛るだけでも
お互いにドキドキ感がアップします。

Sっ気のある彼女の場合は、
自分が縛られてみるのも悪くありません。

もちろん、
お互いの信頼感があってこそできるプレイですが、
マンネリ解消にはかなり効果的です。

で、、、ここからが本題なのですが、
体を縛るだけが縛りプレイではありません。

「えっ、何言ってるの?」
と思われたかもしれませんが、少し考えてみてください。

どうして体を縛ると、ドキドキ感がアップするのか?

その理由は、、、

体の動きに制限をつけることで、
これまでにない感覚があって、興奮するからです。

だとしたら、体の動き以外の制限をつけても、
同じように新感覚を作り出せるのではないでしょうか。

例えば、、、

私が実際にやってみて、
良かったと思ったのはこの3つです。

(1)視覚を制限してみる

アイマスクなどで目を見えない状態にしてのプレイですね。

タオルなどで代用できます。

目が見えない分、皮膚の感覚に集中できますので、
意外なくらいに感度をアップさせることが出来ます。

体を縛るよりはアブノーマル感が低めなので、
気軽に楽しめるかもしれません。

(2)場所を制限してみる

台所やお風呂場、トイレなど
いつもと違う場所でプレイしてみるのも
非日常感があって良いものです。

特にトイレなど狭い場所では体の動き制限されるので
縛りプレイにはぴったりですね。

(3)声を制限してみる

どんなに感じても
声を出してはいけないという制限
女性にかけるプレイです。

普通に考えたら、
大きな声を出したほうが気分も盛り上がりそうです。

ですが、
全く声を出してはいけないとなると、
それはそれで興奮度がアップします。

大きな声を出したらマズいような場所での
プレイに使うというのもありかもしれません。

 

今回紹介した3つ以外にも
アイディア次第で楽しみ方はどんどん増えていくと思います。

もし、あなたのおすすめの「縛りプレイ」がありましたら
ぜひ私にも教えて下さい。

 

ー長寺忠浩

執筆者: 刺激LIFE チーム



▼長寺 忠浩
刺激LIFEの管理人。もともとセックスに自信がなかったが、ある先生に出会い、セックステクニックが「科学」と同じだと知る。正しい方法と知識があれば女性の反応がガラリと変わることに衝撃を受け、その体験からセックスの正しい知識を広める目的で刺激LIFEの運営を行っている。

▼北条麻妃(ほうじょうまき)
2006年にAVデビュー。それ以来、トップ街道をひた走る実力派女優。男性のセックステクニックに関しても熟達し、「演技の要らない本物のセックステクニック」として業界も注目。2012年2月にはスカパー!アダルト放送大賞2012「熟女女優賞」を受賞。

▼ゆりな先生
セックステクニックの専門家、インフルエンサーとしても活躍!YouTubeのチャンネル登録者数10万人以上の大人気インフルエンサー。

▼上野蓮司(うえのれんじ)
元有名雑誌の編集長。セックスコンサルタントしても活躍。

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